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優歯科オフィス・非抜歯矯正研究所
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予防歯科(大人編)その3
歯周病ってどんな病気?
歯を失う原因の主なものは「むし歯」と「歯周病」ですが、年齢が上がるとともに、歯周病で歯を失う割合が増加してきます。特に40代以上の方は、歯周病の予防が最重要になってきます。

実はこの歯周病がやっかいな病気なのです。
歯は「歯槽骨」という骨によって支えられています。この歯を支える「歯槽骨」が徐々に減ってくる病気が歯周病です。歯を支える骨が減ると歯は少しグラついてきます。さらに骨が減ると大きくグラつき物を噛めなくなり、最終的には抜けてしまいます。

多くの場合、歯周病は痛みがなく進行します。(痛みが出る頃にはかなり進行している)
さらに1本の歯にとどまらず、お口全体の歯が歯周病になることが多いのです。

自覚症状のない歯周病を予防していくためにも1〜3ヶ月に1度のメンテナンスが必要です。自分には関係ないと思われている方に是非知っていただきたいことがあります。現在日本の成人の80%が、程度の差はあれ歯周病に罹患しているといわれています。

優歯科オフィスでは、最先端の歯周病治療に力を入れて取り組んでおります。お早めにご相談いただければ幸いです。

「歯ブラシさえしっかりしていればいいんだ。」
歯ブラシでは落とせない汚れがあるのをあなたはご存知ですか?
それが、歯石とバイオフィルムです。
歯石は歯垢(プラーク)が石灰化してできたもので、表面がザラザラしているため細菌が繁殖しやすく、歯周病の原因にもなります。ですから、定期的に除去する必要があります。

バイオフィルムとは、多くの細菌が固まって歯の表面にこびりついた台所のヌルヌル汚れのようなもので、抗菌剤にも抵抗性を示します。歯と歯の間や、歯茎の境目に付着したものは歯ブラシで除去することは困難です。バイオフィルムを放置しておくと、むし歯と歯周病の原因となりますのでこれを定期的に、歯科医院で機械的に取り除く必要があるのです。

なお、このバイオフィルムは1度除去しても、3ヶ月程度で再び形成されることが分かっています。そのため、3ヶ月ごとの定期的なメンテナンスが重要になってきます。

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