スタッフ紹介

ライン

副院長副院長  稲田 起世子(いなだ きよこ)
 7月6日生まれ・かに座・O型

こんにちは。約2年前から優歯科オフィスに勤めています、稲田起世子です。
時が経つのは早いもので、あっという間に2年が経ちました。
これまでにいろんな人との出会いがありましたが、私のことを少しでも知っていただくために、簡単に自己紹介させていただきます。顔と名前だけでも覚えていただけたら嬉しいなぁ・・と思います。

【幼少期】
私は松山市で育ちました。幼少期はとにかく外で元気よく遊びまわっていたことを覚えています。近所の人からはよく「お父さんに、そっくりねぇ」と言われていました。どうやら目元が似ているみたいです。

最近、お母さんによく言われることが、「小さい時は泣きそうな顔しとったねぇ」と言われ、「そんな大げさな」と思っていたのですが、写真を見て分かりました。本当に今にも泣きそうなんです!その写真はお祝い事の写真のはずなのに・・・。

そんな泣きそうな顔をしていた頃の私の夢は、パン屋さんになることでした。
パンが好きということもあったのだと思いますが、今考えるとただ食いしん坊だったから・・・!?と思ってしまいます。
まぁ、今でも変わってないんですけどねっ。そう言えば、乳歯がグラグラで祖父に見せたら、無理矢理抜かれて大泣きした痛い思い出もあったなぁ。

【中学時代】
中学生の頃は、軟式テニス部に入っていました。おかげで日焼けしまくりでした。
靴下を縫いでも、まだ靴下をはいている?って感じでした。学校の帰り道では友達とおしゃべりしながら帰って、それだけでは話し足りないので別れ道の所で立ち話を何十分としていました。それが毎日のようにあったので、今思うとすごいなぁと思います。でも楽しかったなぁ。

中学生の時の思い出と言えば、私が中3の夏に水不足になったのです!
そのため水の使用を制限されたり、運動会は楽しみなお弁当なしの短縮運動会だったり・・・。本当に大変でした。

私が今の職業について考え始めたのは、中学生の頃からだったと思います。
私の祖父と父は医師なのですが、仕事をしている姿を見て・・・とよくある話なんですが、私も人のためになる仕事をしたいなぁ・・と考え始めました。

そんな中で、なぜ歯科医師を選んだのか?私は歯並びが悪かったのですが、そのせいで人前で歯を見せて笑うことが苦手でした。それで歯に興味をもったのがきっかけでした。

【高校時代】
高校に入って、寮生活をすることになりました。初めて親元から離れて、掃除・洗濯を自分でやらなければなりませんでした。
初めはみんなのいる賑やかな所から、急に一人になってしまって、ホームシックになりました。と同時に、親の有難みを実感しました。

また高校生活ではいろんな経験をしました。部活ではマネージャー業に興味があったので、剣道部のマネージャーをやっていました。
部員数は少なかったのですが、試合の応援に行ったりと、マネージャーとしての仕事はしていたと思います。たぶん・・・

高3になって、将来のことを考えた時に、歯に興味をもっていたということもあり、歯学部への推薦枠があったため、歯学部への進学が決まりました。

【大学時代】
大学は埼玉県だったため、一人暮らしが始まりました。寮生活をしていたためホームシックにもならずにすみました。大学ではアメフト部のマネージャーをやったり、いろいろな所に遊びに行ったりと、楽しい時間を過ごしました。

そして、悩みの一つであった歯並び。良い機会だと思い、大学2年生の頃から矯正を始めました。みるみるうちにガタガタだった歯並びが綺麗になっていくのを見て、感動したのを覚えています。勉強の方はというと、なんとか頑張って、無事に卒業し、無事に国家試験にも合格しました。

【歯科医師として】
晴れて歯科医師となったわけですが、それからが大変でした。初めは自分自身が矯正を経験したということもあり、矯正科に進むことを考えていました。

しかし、実習などを通して、一般歯科で頑張ってみたいなと思ったのですが、狭い口腔内での治療の難しさ、患者さんとのコミュニケーションなど、問題が山積みでした。何度も挫折しそうになりましたが、ここで諦めるわけにはいきません!「まだ人のために何もできていない!」と思い、まずは練習練習の日々でした。

大学病院に勤めた後、地元である松山に帰って来て優歯科オフィスで勤務することになったのですが、まだまだ頑張らないと!と思うことが多い日々です。
また、優歯科では矯正もやっているので、矯正のことも勉強できればいいなと思っています。

一人でも多くの患者さんが笑顔で帰っていただけるように、そして自分自身で「人のためになる仕事ができた!」といつか思える日が来るように、これからも今まで以上に頑張っていきたいと思います。

こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。